2019年を振り返ってみる

f:id:suguru_ozaki:20180829101122j:plain

2019年12月15日投稿

目次

2019年を振り返ってみよう

この手の雑記ブログを書いている者として、1年を振り返る系記事を外すなどありえない気がするので、書いてみよう。

そんなことを思い立ったのは、今日が12月の15日だからだ。

つまり、12月もあと16日を残すのみという、早めにこれ系の記事を書いてみるという前々からやってみたかった「雑記ブロガーっぽいこと」をやっておかないと、やり逃してしまう時期でなのである。

実際、去年は気が付いたら1月になっていて、1年を振り返る系の記事を書くことができなかった。

ということで、自分の2019年を振り返る。

2019年の序盤(1月~4月):ブログを楽しんでいたのだが……

この時期は、割と血気盛んにブログを書いていた。

まあ、内容は読んだ本の感想を垂れ流しているのが中心なのだが。

それでも、次期のアニメ原作を調べて、それを読んで紹介するようにしていて、読んでもらえるブログにしようという気持ちからの行動をしていた。

他に、スマホゲームの『ロマサガRS』のプレイ記事を書いたり、珪藻土バスマットを紹介してみたりと、今見ると笑えてくるような試行錯誤の形跡がある。

ただ、この時期はアクセス数ばかり気にしていて、少し病み始めていたのか、手元の手書きの日記には何も書かれていない。

どうやら、SNS(主にツイッター)の怪しい自称稼いでいる人たちのツイートに煽られてやられてしまっていたようだ。

別に楽しくブログを書いていればそれで良かったのにね。

2019年の中盤(5月~8月):迷走していた

ほぼ完全にブログを書かなくなってしまい、ライター業を始めようとしてみたり、部屋(というか家)の片づけに全力を挙げたりと謎の行動をしていた。

部屋を片付けながら未読のマンガを読み、その感想をツイートするということをしていて、この時期はブログよりもツイッターに興味が向いていただけとも言えるかもしれない。

家の積ん読マンガは相当な数だったようで、この時期に2カ月で200冊以上読んでいたようだが、まだ家の中には読んでいないマンガがある。

他に、またアニメ化される作品を読んでみたり、古典文学を読んだりと、なんというか迷走しまくっている。

8月の終わりぐらいに、突然プログラミングの勉強を始めた。

よく覚えていないが、おそらく、またネット上の怪しい自称すごい人たちに感化されたのではないかと思われる。

騙されスギィ!!

2019年終盤(9月~12月):明後日の方向に突き進む

プログラミングの勉強に力を入れ、HTMLから始めてJavaScriptとそのライブラリやフレームワークを学んでいた。

ぼくは基本的に勉強が好きなのだ。

これは決して良いこととは言い切れず、学習に逃げる悪癖があると言われても、何も間違ってはいない。

Webエンジニアを目指しているという体で勉強を進め、クラウドソーシングに登録してみたのだが、何の実績もない状態でここからどうやって仕事獲るんだ?という壁にぶち当たり挫折した。

そして、そういえば、ぼくは子どもの頃から娯楽志向だったのに、どうして変な上昇志向を煽る人たちに振り回されているんだろうと思い、またのんびり暮らし始める。

この時期には、『ドラクエウォーク』と『マリオカートツアー』がリリースされて、ぼくも楽しめている。

また、YouTubeも日に日に賑やかになっていて、暇つぶしに最適である。

ちなみに、HTMLについて勉強したことは、このブログに目次を付けるようになったという、極めてささやかな形で役立っている。

12月に入ってからは「うろつき」を習得しつつあり、楽しみが増える予感がする。

まとめ

振り返ってみて思うことは、この1年はあまり変化が無く停滞していて、停滞の仕方も良くなかったということだ。

なんというか、自分を見失っている。

元々あまり意識が高くないのに、無理をして自滅するということを繰り返していたように思う。

昼間からその辺をうろついていたり、ブログに「大学生はテレビ買うな」みたいな記事を書いて喜んでいる方が自分らしさを感じる。

マンガやラノベもアニメ化されるものをミーハーにチェックしつつ、読みたいものを読むぐらいでいいはずだ。

そして、人を支配したり操作しようとするネット上の変な人たちのことは、ピエロとして楽しむくらいにしようと思う。

2020年は、自分らしく暮らしたい。