昼夜逆転しているので、昼夜逆転のデメリットを語る

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2019年12月17日投稿

目次

昼夜逆転してしまっている

ここ数日、昼夜逆転してしまっている。

この数年、この昼夜逆転には悩まされてきたが、これが甲状腺の機能低下によるものなのかは、よく分からない。

この記事も日付が変わるころに書いており、何をやってるんだかという感じだ。

ただ、まあ、意外と昼夜逆転によってストレスを感じている自由人は多いのではないかと思うので、今日は昼夜逆転のデメリットと、デメリットへの考え方を書いてみる。

1日を無駄にしてしまった感が半端ない

昼夜逆転していて夕方や夜に目覚めると、1日を無駄にしてしまったような気になる。

そして、せっかくの1日を自分が無駄にしてしまったことに後悔を覚える。

ただ、昼夜逆転人間は夜の間は起きているわけなので、実は1日を無駄にしているわけではないことも多い。

ここで「多い」と書いたのは、最初に昼夜逆転するときに寝すぎて逆転する場合には、確実に時間を無駄にしているからだが、まあ、それは置いておこう。

とにかく、夜の間は活動できるわけなので、1日を無駄にしたなどというのは、ただの錯覚だ。

気にせず充実した1日を過ごそう。

なんとなくやる気が出なくて、ダラダラしてしまう。

昼夜逆転していると、なんとなくやる気が出なくて、ダラダラと過ごし、時間を無駄にしてしまったりしていないだろうか?

これはある意味では当然の現象で、自律神経が乱れているから昼夜逆転してしまっているわけだから、目覚めたあともシャキッと目覚めたりはしないだろう。

ゆえに、気にしても無駄だ。

などと、自分と昼夜逆転に悩むブラザーたちを慰めてもいいんじゃないかと思うが、胸に手を当てて良く考えてみるべきなのは、本当にダラダラしているのが昼夜逆転のせいなのかということだ。

そう、「自分はダラダラするのが嫌いな人間なのに、嫌々ダラダラと過ごしているのだろうか?」という問いを自分に投げかけてみて欲しいのだ。

この問いに対しての答えが、「そういえば、オレはダラダラするのが大好きだったわ」という人は、昼夜逆転している自由人の中では少数派ではないように思う。

ぼくも、ダラダラするのが大好きだ。

そして、ぼくは、そんなダラダラするのが好きな人にはいい感じのアイデアを提供できる。

ダラダラするのが好きな人は、もういっそのこと悩んでるふりなどしないで、主体的に全力でだらけてみたらいい。

例えば、「さーて、今日もだらけるぞ~」という感じでダラダラしてみよう。

苦しくなっているのは、自分の本性を否定しているからだ。

つまり、自己否定に余計な精神エネルギーを使っているだけの状態だと言える。

だから、主体的にだらけていると、不思議なことに他のことにも意欲が湧く。

ぜひ試してみてほしい。

昼間にやりたいことができない

そして、昼夜逆転している夜の民にとって最も切実な悩みはこれだろう。

昼間にやりたいこと、つまり、外出系の予定をこなすことができないということだ。

しかし、昼間寝ていて、夜間に起きている以上、どうしようもない。

そう、こればかりはどうしようもないのだ。

潔く諦めて、運よく昼間に起きているときにやりたいことをストックしておき、たまたま「おっ、今日は昼間に起きてる感じだな」と思った時に、飛び出していこう。

あなたは自由人で、いつでも出かけることができるのだ。