iPhoneの機種変更に行って、デバイス格差の恐ろしさに気付いた

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2019年12月23日投稿

目次

5年ぶりの機種変更

昨日はiPhoneの機種変更に行ってきた。

今まで使っていたのはiPhone6だったのだが、だんだんと対応していないアプリも増えてきたし、壊れるまで使っていて困るのは自分なので、思い切って機種変更してきた。

変更先の機種は、上の写真のiPhone11である。

色は白で、Proではないので、カメラは2つだ。

まあ、上の写真はカバーが付いてるので、カメラ部分以外では機種が分からないけど。

ちなみに、前のiPhone6にしたのは2014年とか2015年だった気がするので、約5年ぶりの機種変更だった。

ということで、今日は、長い間iPhoneの最新機種から遠のいていたぼくが機種変更した話である。

主にゲームアプリとの関係でどう変わったかを書いていく。

そして、その変化が何を意味するのかということが重要だ。

マリオカートツアーが快適になった

いままでのiPhone6では、スペック不足のために1レース終わる度にアプリを終了してから再起動するという非常に面倒くさいことをしないと、マリオカートツアーをプレイできなかった。

連続で2レースすると、アプリが落ちてしまい、ドライバーランクのポイントが下がってしまうので、時間をかけざるをえなかった。

そして、今回購入したiPhone11だが、iPhone6の4倍のメモリが積んであるので、もちろん連続でマリオカートをプレイし続けることができる。

さらに、ロード時間も劇的に短くなり、体感的にはアプリ全体に200ccのスピードが適用されたようだ。

これによって、プレイ時間自体が短くなり、今までよりも1日の時間を長く使えるようになった。

そもそもスマホゲームなんぞに時間と金を使っている時点でアレだが、まあ、それは置いておこう。

CODモバイルがちゃんと動く

ぼくはCODモバイルがリリースされてすぐからプレイしていたのだが、接続が上手くいかなくて再接続ばかりになり、まともにプレイできなかった。

再接続している間は敵の目の前で無防備になるのだから、たまったものではない。

一方的に蜂の巣にされてしまう。

そんな感じでプレイしていてストレスが溜まってしまうので、しばらくCODモバイル自体をプレイしていなかった。

そして、機種変更したということで、CODモバイルを試してみたのだが、ちゃんと動いてくれる。

まともに動いてくれたおかげか、とりあえずプレイしたフロントラインでは、チームキルの半分ぐらいを稼いで1位になることができた。

非常に気分が良い。

ただ、デバイスのスペックに依存した強さである以上、ここがピークで、これから3~4年間、FPSでは相対的に弱くなり続けると思うと、憂鬱である。

デバイス格差が人生の格差になる!?

さて、ここからが今日の本題だ。

今回は5年という長期間を経て機種変更したわけだが、上の2つアプリの動き方の違い分かる通り、優れたデバイスを持っているかどうかで、ゲームに限ったことでなく、スマホを使ってやることすべての効率が左右されてしまう。

だから、どれだけ間を開けても2~3年のスパンでスマホの機種変更をすべきだ。

ものすごく地味な話かもしれないが、案外、こういうところで人生全体に差がついているのではないかと思う。

毎日のスマホ操作でかかる時間の差分が、積もり積もって膨大な時間になっていくのだ。

そうした可処分時間の差が、学歴の差になり、所得の差になっていくと思うと、ぞっとする。

何が言いたいかというと、身近な自己投資だと思って、新しいスマホを使った方がいいですよということだ。