惰眠を貪っていたら、毛布がががががが

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2019年12月27日投稿

目次

惰眠を貪っていたら、悲劇に見舞われた

今日は日常のどうでもいい話をする。

昼まで寝ていたらひどい目に遭ったという自己責任100%の記事だ。

どうせなら、いちごパンツが100%だったらいいのに。

ぼくは、こういう一般人のどうでもいい日記を垂れ流さないようにブログを書いているのだが、あまりのしょうもなさと情けなさに書かずにはいられないから、読んでほしい。

なんという迷惑!!

夢の中で食い意地を張ってしまう

昼間で寝ていたぼくが、起きる直前に見ていた夢はこうだ。

台所に降りていき、冷蔵庫の引き出しを開け、なんかないかなと食い物を探す。

引き出しの奥で見つけたのは、賞味期限切れのカルパス。

あの、真空パックされた棒状の肉が、1本のやつだ。

半年ぐらい前に期限切れになっているそれを、冷蔵庫に入っていたんだから、へーき、へーきと封を開けて口にする。

むしゃむしゃと咀嚼していると……。

あれ、おかしいな、おいしくない。

というかこれ、大丈夫か?

なんかヤバイ気がしてきた。

という感じで、食べるのをやめて流しに吐き出したのだが、悲劇はこの後起こる。

目が覚めた

そう、カルパスのあまりの不味さに目が覚めてしまったのだ。

カルパスを吐き出している最中に。

どうなったかはもう分かるだろう。

盛大に吐き出される唾液。

モロ被りする左腕と毛布。

あ、あ、あああああ!!

目が覚めたよ、一気に血圧上昇だ。

160ぐらいはいってたと思う。

寝間着の左腕部分はベトベトで、毛布の端っこもベトベトである。

奇跡を信じて、無臭であってくれと祈りながら臭ってみるが、やはり、残念なニオイがする。

なんというか、ネコにかじられたときのニオイを幾分マシにしたようなニオイだ。

いや、もう素直に認める。

くさい……。

お願いだ、夢なら覚めてくれ!

必死の救助も報われず

こんなことになるなら、やばいカルパスを食った方が現実でいい。

しかし、無情にもベトベトの方が現実である。

とりあえず、毛布のベトベトを左腕に擦り付けて移動させ、応急処置を図る。

毛布は服よりも洗うのに手間がかかるので、優先順位が高いのだ。

そして、除菌シートを持ってきて、毛布を拭く。

寝起きだけど、フルスロットルで拭く。

そして、もう大丈夫だろうとニオイを嗅いでみる。

く、くさい……。

もうこれダメだろ、毛布死んだわ。

しかし、我が家の洗濯機で毛布はきついので、コインランドリーに行く必要がある。

年末の今日、すぐに洗いに行けるかどうか。

ひらめいた

そこで、しばらくフリーズしていたのだが、名案を思い付く。

そう、上下を逆にして使えばいいのだ!!

これで、悩み無用である。

いや、そのうち洗いに行かないといけないことは変わらないのだが。

ということで、羽毛布団を外し、毛布を上下逆にしてから元に戻す。

なんということでしょう!!

これで、昨日と体感的には同じ寝床に。

そして、ぼくは1階に降りて、ベトベト寝間着を脱いで着替えたのでした。

めでたし、めでたし。

……なにもめでたくねぇよ?

洗濯物増やしたから後で怒られるし、そもそも何も解決してない。

たまにやってしまうコレ、ほんとやばい

たまーに、こういうことがある。

前も夢の中で悪党をぶん殴ったら、突然目が覚めて、壁を殴ってしまい、痛い思いをした。

いやー、となりで可愛い女の子が寝てなくてよかったね。

ホントによかったと思ってるよ?(血涙)

これねー、ホントにいい傾向じゃないと思うんだよね。

認知症になる人って、夢遊病的に寝たまま行動するみたいなことを前にテレビで観た気がするし。

今回の悲劇も、夢の中での身体の動きと現実の身体の動きが連続しているから起こってるわけでね。

気を付けないといかんね。

いや、何に気を付ければいいのかわからんけど。