近頃、何だかネガティブな記事が多くなってきた

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2020年01月10日投稿

目次

ここのところ、なんか投稿記事がネガティブな気がする

なんとなくだが、2020年に入ってからというもの、自分の書く文章がポジティブさを失いつつある気がする。

いや、むしろ、1ヶ月ほどの間、何とか隠そうとしてきた「地」が出てきてしまっていると言った方がいいだろう。

文章というものには書いた人間の「人」が出ると言うが、あれは本当だと思う。

自分の文章を読んでも、隠し切れていない性格の悪さというか、陰キャ感をビンビンに感じるし、他人のツイートを見ても、「この人は無理してるな」とか「コイツはもうおかしくなっちゃってるな」とか、なぜか伝わってくるものを受信してしまう。

いわゆる直感というやつなのだが、残念なことに、この直感というのは結構当たるものだ。

何が言いたいかというと、このブログを読んだ人が感じていたかもしれない、無理をしているポジティブさとか、その反面の異常な能天気さとか、そういった印象は全く間違っていないということだ。

その印象が正しいから、現在、ポジティブメッキが剥がれ落ち、陰キャ能天気のボクがコンニチハしているわけだ。

うん、帰ってくれ、頼むから。

コンニチハしなくていい。

こういうのは、30近くなっても自分というものが分かっていないボクの未熟さから来るものなのだろうと思うのだが、本当のところはよくわからない。

ただバカなだけだったら、どうしよう……。

( ゚Д゚)

ポジティブメッキの剥がれた根本的な原因は何なのか

では、どうして今年に入ってから少しネガティブさんが顔を出してしまっているのだろうか。

おそらく、書くことがないから、自らの全人格を駆使して何事かをひねり出し、ブログを更新していることが原因だ。

1つ言っておくと、毎日ブログを更新しようとすることで、パソコンをカチカチやっている時間がボクは好きなのだから、それは全く問題ない。

なんか有能になった気がするから、ボクはキーボードを叩くのが大好きだ。

もちろん錯覚で、これっぽっちも有能にはなっていないのだが、それでもカチカチやるのが好きである。

こういう人は一定数いると思うのだが、どうだろうか?

あ~、話を戻すと、こうしてキーボードを使用する以前に、もちろんブログ記事に何を書くのか考えることになる。

そのときに、特に自分の外部に書くことを思いつかないと、自分の内面から何かを引っ張り出してくることになるわけだ。

当然、陰キャ野郎が捻り出してくることは、だいたいネガティブなので、書くこともネガティブになってしまう。

もしかして……

ここまでポチポチと文章を書いてきて漸く気付いたが、もしかして、これが「問いを立てる力」というやつの話なのではないだろうか?

ほら、新しい時代には「決められた答えを出す力」よりも「問いを立てる力」が大切になるというアレだ。

ブログ記事を書く際に決める、各記事のテーマとかタイトルというのは、ここでいう「問い」そのものだろう。

そういえば、ブログ記事やアフィサイトの記事タイトルや、雑誌などの記事タイトルも疑問形になっていることがよくある。

今まで、あちこちで「これからは『問いを立てる力』が大事」みたいな言葉を見聞きする度に、ボクは「何言ってんだコイツら」と思っていたのだが、もしかすると、こういう話だったのではないか?

ひょっとして、ボクは今まで性格の悪さのせいで大事な話をよく考えもせずにスルーしていたのか?!

……やっぱり、ただのバカだったようだ。

(´・ω・`)

しかし、そうと分かれば話は早い

何とかして「問いを立てる力」とやらを鍛えようではないか。

フハハ、これでもう悩み無用だな!!

さーて、まずは、本でもググってみるか。