岡山城(烏城)に行ってきた(その2)

2019年12月14日投稿

昨日の岡山城訪問記の続きです。

目次

天守閣の中から

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天守閣5階で撮影できる金のシャチホコ。

太陽光でかなりギラギラしているが、これはもちろん再建後のシャチホコだ。

 

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正面から撮ったシャチホコ。

この角度の方が迫力がある。

 

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これは天守閣の最上階にあたる6階から撮った後楽園。

ゴルフコース感あるけど、後楽園なのだ。

 

天守閣内の展示

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この2枚は、殿様とかが乗る籠の写真。

天守閣内の展示物はほとんどが撮影禁止だが、この籠は撮影OK。

乗った状態で撮影することもできる。

ちなみに、撮影禁止の展示物には、鎧、太刀、刀の様な武士っぽい物から、漆器の湯桶の様な工芸品まで色々あった。

太刀と刀は、ここに展示してあるものに関しては、サイズも反りもあまり違いが無い。

あと、絵巻物のイラストレーターの人が描いたという、宇喜多秀家の生涯を追う展示もしていた。

彼は、人生の前半は順風満帆だったのだが、秀吉の死後はあまり運が無かったようだ。

 

月見櫓と中庭の池

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この建物は二の丸月見櫓なのだが、なんと空襲で焼損を免れた本物で、江戸時代には実際に使われていた。

現在では重要文化財に指定されている。

その割に別に警備もしていないし、触ろうと思えば触れる。

 

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これは昔の本丸の中庭にあった池を再現したもの。

夕方になってから撮った写真なので、分かりにくくて申し訳ない。

完全に偶然だが、奥に天守閣が写っている。

昨日の記事にも書いたが、岡山城の天守閣は少し遠くから見た方が立派に見える。

 

入場券と白鳥?

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これが天守閣に入る時に買う入場券。

大人は320円だが、20人以上の団体には割引がある。

重要文化財の月見櫓を観るのはタダで、戦後に再建された天守閣に入るのには金がいるというのも変な話ではあるが、まあ、そうなっている。

おそらく、中の展示やエレベーターの利用に対する料金だろう。

 

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堀で泳いでいた鳥。

岡山城で飼われている白鳥ではないかと思うが、詳しいことは分からない。

プンルルル、プンルルルみたいな感じのあまり可愛くない鳴き方をしていたので、もし白鳥だったら、ちょっと嫌だなぁと思う。